・8月21日(土) カスタム色々
ハーレースポーツスターの話、
ここんところ週末はいつものようにカスタムしてるんだけど、なかなか写真も記事も無かったのでまとめて紹介です。
@真鍮製ポイントカバー
ダイナSに交換すると
ガバナーアッシー取り付けネジがポイントカバーに干渉する、と言う噂を聞き、ドーム型でいい感じのポイントカバーを探していたらこれを見つけました。

真鍮削り出しです。ってか削り出し以外の加工方法が真鍮にあるのか!?
ちなみに量産されていないものなので探してもなかなか見つかりません。
A
チョークケーブル移設キット&ガソリンホース交換
アメ車と言えばマッスルなエンジンが特徴で、尚且つそれらの造形美と機能美がハーレーの良さだったりするんですが、量産車である以上ノーマルの状態では効率性を求めた配置がされていたりするわけです。
そこで今回はエンジンを隠してしまう色々なパーツを移設します。
まずはチョークケーブル(エンリッチナーケーブルとも言う)をキャブ側へ移設します。
ちなみに自分の年式はもともとエンジン左側に設置されています。

ついでにガソリンホースも朽ちてきていたので新品に交換しました。
Bキースイッチ移設
上の記事の続きですが、キースイッチもエンジン左側のシリンダー間にあり、エンジンの造形美を隠してしますのでバッテリー後ろに移設しました。

近所のホームセンターでアルミニウムの板を買い、切ったり曲げたり穴開けたりして作りました。表面は色々あって傷だらけに・・・
ちなみにウインカーリレーもこの中に設置しました。
VOESも撤去したしあとはコイルも後ろに移設してシリンダーハンガーを加工し、シリンダー間をすっきりさせる予定です。